妊活したくなったら!精液の増やし方をアレで?

精液が作られる仕組み

精液をアレで作る方法を紹介する前に、まずは精液が作られるメカニズムについて紹介しましょう!
学校で習ったようでも忘れてしまっている方も多いはず♪

 

女性の場合は毎月1つのみの卵子が排卵という形で作られています。
でも男性は毎日かかさず精子を作っているんですよ!

 

精巣の中で1つの精子ができあがるまでは、約70日間だといわれています。
成熟した精子は精嚢と呼ばれる場所に移動し、射精となるまで待っています。
2ヶ月以上もかけて成長していく精子ですが、完成してからは数ヶ月間は生きることができるのです。
外の世界に出ればたった1日や2日しか生きられないことを考えると、体内で成熟させることがどれだけ大切なのかがわかりますね♪

 

精子が作られるのは精巣です。
そして男性ホルモンも作るために精嚢は活躍しています。

 

男性の精子は高齢になっても作ることができます。
ただし、男性の不妊症の方は精子の奇形ができたり、活動が悪い精子となっていることも多いため、卵子まで辿り着いても受精することができない原因を持ちます。

 

本来は健康な男性なら90歳のおじいさんでも精子はつくれるもの。
それを受精させる能力を持たせるかは、精子の質が良くなければなりません!

 

食生活の影響、精巣の熱により卵子の質が低下したり、ストレスなども問題だとされています。

何ヶ月も射精しないのは良くないのか?

質の良い精子を作りたいと考えている方が疑問となるのが、何ヶ月も射精しないと精子はどうなるのか?でしょう!
悪い精子がどんどん蓄積されていき、受精能力さえも悪いものでいっぱい詰まっている感じがしますよね。

 

実はこのような心配はしなくても大丈夫なのです♪
射精しない場合の精子は、徐々に体に吸収され取り込まれてしまいます。
長期間精巣にいた精子は当然ある日がくれば死んでしまうわけですが、死んだままそこに留まるわけではありません。
その細胞が次の射精で出てくると考えるから、溜め込むのはよく無いという考え方が広まったみたいです。

 

射精は毎日すべきか、それとも禁欲すべきかは、適度な期間を溜め込むのが一番だといえます。
毎日だと次の精子が作られるのが追いつかず逆に薄くなる可能性がありますし、反対に少なすぎても死んだ精子は体に吸収されてしまいます。

 

そのバランスが良いのが3日程度だといわれています。
妊活をしている方は毎日出しすぎも良くないですし、禁欲しすぎも質が低下する原因となります!

 

受精率を上げるためには男性の協力も必要となりますから、無理の無いペースで射精するようにすれば良いでしょう。
ストレスも質を低下させる原因だといわれているため、あまり期間にはこだわらないほうが良いかもしれません!

 

精液増やす方法についてはこちら 

参照リンク

精液を増やす・・・精液を増やしたい男性の間で人気のサプリを飲みやすさ、主な成分、亜鉛の含有量などを元にランキングで紹介。
亜鉛は髪にも酔い|髪をフサフサにする亜鉛サプリランキング・・・髪の毛のために亜鉛サプリを選ぶなら、幾つかのポイントに注意しましょう。

精子を増やすアレとは?

それでは精子を増やすアレを紹介しましょう!
精子を増やすためには、精子の原料となるものが必要ですね♪

 

まず精子の主原料となるたんぱく質の摂取が必要です。
食事で糖質の量が多いと感じる方は注意してみましょう!
精子を増やし妊活を積極的に行うなら、断然お肉などのたんぱく質です

 

日常生活の中で何を食べているか想像してみて、ラーメンなど炭水化物ばかりを食べているのは良くありません。
胃腸が弱い方などはお肉をがっつり食べることは難しいこともあるので、その場合は植物性たんぱく質を取り入れたり、プロテインや牛乳などでも補うことはできます。

 

そして次に重要なのが、たんぱく質を合成するために必要となるミネラルです。
特に亜鉛はたんぱく質やDNAの合成に使われるミネラルですから、妊活中の男性は積極的に摂るべきです。

 

亜鉛は牡蠣に多く含まれており、牛肉やレバー類などを食べる人も摂取量が多くなります。たんぱく質と一緒に結びついているもののほうが吸収率が良いため、牡蠣のような動物性たんぱく質から摂取してみましょう。

 

牡蠣なら精子の原料となるたんぱく質、亜鉛と両方の栄養補給に適しています。
牛肉などの肉類を食べる方法でも摂取することができます♪

 

亜鉛で髪も増やす方法について 

男性ホルモンを増やす

精子を増やすために欠かせないのが、たんぱく質と亜鉛だと紹介しました。
それに加えて増やしたいものがもう1つあります。
それは男性ホルモンの分泌量を活発化させること。

 

近年は男性も中性的になってきて、男性らしいより女性的な要素も兼ね備える人のほうがモテたりします。
しかしそのような人は残念ながら男性ホルモンの分泌量でいうと少ない可能性があります。

 

男性ホルモンは精子をつくる指令の役割にもなっているため、男性ホルモンが多い人は必然的に妊娠力も高くなっています。

 

そして男性ホルモンを増やすにはどうしたらよいのか?
男性の場合は仕事に熱中している人、闘争心がある人などが男性ホルモン量が多いとされています。
社会的に成功している人のほうが男性ホルモンの分泌は多いと思っておきましょう。

 

また、男性ホルモンを増やすためには精子と同じように、たんぱく質と亜鉛の両方の原料が必要です。栄養が偏っていると男性も更年期障害のような症状が出るため注意ですね!

 

闘争心があまり無い方は、栄養をしっかりと摂取したうえで、筋トレをしてみて下さい♪
プロテインを飲みながら筋トレもおすすめ要素です。
体を鍛えれば自然と男性ホルモンの分泌は多くなりますから、精子の量が少ない方は実践してみてくださいね。